シミで多いのが老人性色素斑

シミにも種類がありますが、その中で多いのが「老人性色素斑」です。
老人性色素斑とは、紫外線おダメージが積み重なって起こるシミです。繰り返し紫外線を受けることにより、メラニン細胞の数が増えたり、その部分の表皮が熱くなって黒く見えるなど、皮膚構造そ物のが変化したものです。女性がシミと呼ぶのも大半が老人性色素斑とされています。

直径1mm~3cmぐらいまでの丸い形のものが多く、頬骨辺りにできやすいことが特徴で、顔だけでなく、体に現れる場合もあります。

初期の段階では、見えるか見えないかぐらい極初期であれば、美白化粧品の多少は効果的で、しかしながら、定着した濃くなってしまうのがケアと厄介なことです。つまり、トレチノインでも、初期は効き目がありますが、先々のことを考えると、効果にはばらつきがあることを理解しておくことが重要です。

レチンAにもトレチノンの用量に種類があるために使い分けるのも重要です。初期は薄めに、徐々に効き目が薄いと感じたら、徐々に濃くすることで、最低限の予防や改善で、シミを薄くすることができます。

ただし、年齢などが影響し、しみになりやすくなりますので注意。特に女性ホルモンなどの乱れが激しい妊娠中や更年期などに予防には注意したい所です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加